1%のちから

趣味は読書、登山、健康。食物アレルギー13品目ある私が、体質改善のための日々の取り組みを紹介するブログです!

読書感想 空飛ぶ山岳救助隊

 

 

Kindle Unlimited対象作品です。

 

日本におけるヘリコプターレスキューのパイオニア的存在である東邦航空の篠原秋彦氏のお話です。

 

とても、とても、良い本です。

 

 

コレを読むまで、わたしはヘリでのレスキューを簡単に考えていました。

 

 

楽に簡単に助けてくれる、と。

 

 

ですが、空から山の中、人間1人を探し出し、収容することのリスクの高さ。命がけで助けてくれるのですね。

 

楽に、簡単に助けてくれると思っていた自分が恥ずかしいです。

 

 

もちろん地上からの救助隊も同じです。

 

みんな、命懸けで、人1人助けようとしてくれてるのです。

 

 

救助に関わる全ての人たちを尊敬します。

 

 

 

正論論争

他人に、自分の意見を言う時、ついつい正論を言ってしまいがちになりませんか?

 

 

グゥのねも出ないくらいの正論。

 

 

言ったらスッキリしそうですよね。

 

自分の心は晴れ晴れとしそうですよね。

 

でも、その場の空気は一気にどんより。

 

 

同僚が言ってました。

「正論を言ってうまくいった試しがない」

「正論は争いをさらに大きくするだけ」

 

 

なるほど。

 

わたしも結構正論を言うほうです。しかも相手のみならず自分まで追い詰めるタイプです。

 

うまくいった試しがない

 

 

 

正論を言われているときの、あの追い詰められた感じ。泣きたくなりますね。

 

 

正論だけど、正しいけれど、誰も得しない意見ってことでしょうか。

 

 

難しいなぁ。

 

 

 

 

 

 

山でテント泊を始めたきっかけ

2011年から山に行き始めて10年。

 

ずーっと日帰り専門でした。まぁ、稀に小屋に泊まることもありましたが。

 

が、コレ↓をきっかけにテント泊を開始。

 

偶然、BOOKOFFで何気なく手にした一冊が、わたしの琴線に触れたのです。

 

 

偶然、山道具屋でテント残り一個。

スタッフさんから建て方からしまい方まで実演してもらってそのまま購入。

 

偶然、山の友人にテントに誘われて〜

 

 

偶然の連続でタイミングよくテント泊を始めました。

 

ほんと、何がきっかけになるかなんて分からないものですね。

 

それからは、この本を読むことはなくなりました。

BOOKOFFに売ったら、また別の人の手に渡ってよい巡り合わせをもたらしてくれるかも。

 

 

今は、もう一個テントがほしい🏕

 

 

 

 今使っているのはアライテントのエアライズ1

軽くて丈夫で組み立てやすくて手入れもしやすい優良商品です。

 

山道具 サーモスが1番

わたしは、サーモス主義といっていいくらいサーモス大好きです。

 

なんといっても、その保温•保冷力が素晴らしい。

 

朝、お茶を入れても夜もかなり熱いですし。山にアイス(パピコ)持っていくときもサーモスじゃないと無理。

 

他のメーカーではこんな保温•保冷力はないです。

 

 

今の愛用水筒は山専ボトル

 

もちろん、職場にも持っていきます。お弁当の時に飲むお茶を入れて持参。

 

サーモス愛が強すぎるためにサーモスマグやらサーモスフライパンやらサーモス卵焼きパンなども購入。

 

サーモスに囲まれているだけで愛を感じます。自分からトクトクと湧き出るサーモス愛を。

 

次はスープジャーが欲しい。

 

 

 

 



 

 



 

ゴミ拾いは運拾い

世の中には2種類の人がいます。

 

ゴミを落とす人と、ゴミを拾う人。

 

 

 

ゴミを落とす人は、自らの運を落としてます。

 

ゴミを拾う人は、運を拾ってます。

 

ゴミ=運、だと思ってます。

 

 

本当かどうかわかりませんけどね。

 

大谷翔平さんの、マンダラートの運の項目には「ゴミを拾う」っていうのもあるし。

 

ゴミを拾うって他の人が落とした運を拾うってことなんですよ。大谷翔平はそんなこと言ってないですよ!

 

事実、観察してると、ゴミ拾ってる人って運が強い人が多いです。

 

それに、小さなゴミすらを拾えない人に、大きなことはできないです。職場の上司や同僚や自分を見ていると本当だな、と思います。

 

観察の結果、ゴミ=人の運にたどりつきました。そう思ってゴミを拾うと楽しいですし。

 

ゴミを拾うと、ゴミを減らすように努力するようになります。すると、全体的なゴミが減ります。個人のゴミが減ると社会全体のゴミも減ります。すると、ゴミにかかる税金も減り、私たちから天引きされる税金も減るのになぁ、と常日頃思っています。

 

 

そもそも、私たちが日頃出しているゴミの処理は、私たちの税金でやっていることを忘れてはならないのです。ゴミを増やすことは、税金をも増やすことになり、自分の首を絞めることにつながるのです。運の問題以前のお話ですね。

 

 

 

ゴミを拾ったら、街も山も海もキレイになって運も上がるなんて、一石4鳥ぐらいの効果ですね。お金も貯まると思います。一石5鳥だ。そして、税金も下がるといいなぁ…一石6鳥になる。よいことづくめ。

 

 

読書感想 滑落遭難

 

 

 

Kindle Unlimited対象です。

 

羽根田治先生の「滑落遭難」

 

一部、遭難者側に厳しいことばもあります。ですが、その厳しいことばを読むと、身が引き締まる思いになります。

 

わたしは滑落遭難のことを少し勘違いしていたようです。思っているイメージとはなんだか違いました。登山道の岩場で足を滑らして発生するものと思っていましたが、どうやら違うようです。

 

もちろん、登山道で滑落するケースもあるようですが、ほとんどは道迷いの結果、沢に入り込み、「こっちからでも下りれるだろう」と深入りしてしまい転落滑落してしまい遭難するケースがほとんどだったのです。

 

本書でも繰り返し、道に迷ったら深入りせず登り返せと書いてあります。

 

やっぱり、道に迷ったら沢に降るな、山頂を目指せは今も昔もセオリーですね。

 

 

 

どちらにせよ、遭難救助活動には「いつ、どこに行ったのか」が必要です。

わたしは、山に行く時はだいたい仲間と一緒ですが、ソロで行く時は誰にも言わずに行くので、行き先や山行スケジュールを知人に知らせてからいこうと思います。知らせるのうっかり忘れるんですよね

 

YAMAPの見守り機能を使うことも考えていますが、電波が通じないところでは機能しないようです。

みまもり機能 – YAMAP ヘルプセンター

 

 

 

羽根田治

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読書感想 山のミステリー

 

 

Kindle Unlimited対象作品です。

 

工藤隆雄さんの「山のミステリー」読みました。

 

短編が56話あります。

 

一つ一つのお話は短く、読みやすく書いてあります。

 

どれも実話?実際にはなしを聞いたものらしく、誰かがどこかで体験したはなしばかりです。

 

 

個人的には、ブラックホールのようになんでも吸い込む風穴が好きです。

 

わたしが普段行く九州の山々も、いろんな謂れが残ってます。平家の落人伝説とか、天の逆鉾とか、ですね。天狗をみたり、UFOをみたり、幽霊をみる恐怖体験はしたことがありませんが、全部存在は信じています。

 

山の神様の存在や、龍神様の存在ももちろん信じています。

 

 

体験したことない分、人の体験記がおもしろいです。