1%のちから

趣味は読書、登山、健康。食物アレルギー13品目ある私が、体質改善のための日々の取り組みを紹介するブログです!

今までの砂糖断ち、グルテンフリー生活と比較してみた。

2020年、幾度かにわたり砂糖断ちとグルテンフリー生活にチャレンジした期間があります。

 

今回の玄米生活も、砂糖なし、小麦粉なしの生活でしたし、食を我慢すると言う点が共通ですので、比較してみたいと思います。

 

 

 グルテンフリー】

食べてもいいもの  

肉、魚、米、野菜、果物、チョコ、飲み物なんでもok、乳製品、卵

食べてはダメなもの

パン、麺類全般、餃子(皮がアウト)、小麦粉使用したお菓子全般、加工食品

量の制限

なし。好きなだけ食べて良い

調味料の制限

なるべく添加物の少ないものを選ぶ。

期間

1週間〜30日間

小麦をやめてみた結果

①10日目あたりより皮膚症状の改善がある。

②夜の寝つきが良くなった。

③だるい、倦怠感がなくなった。

④抜け毛が減った。

⑤体重の変化はないが、お腹周りの脂肪がなくなった。

⑥大体14日過ぎたあたりより、お肌のすべすべを実感するようになる。

 

小麦を食べるとどうなるか

①血糖スパイクが起きることを発見した。

②1日後にカサカサ痒み、赤みなどの皮膚症状が出てくる。(遅延型アレルギー)

③たまに食べると、1時間後のひどい腹痛と水様便がでる。(即時型アレルギー)

④だるい、抜け毛が増えるなど全身症状が出てくる。

 

 

【砂糖断ち】

食べていいもの

食パン、麺類、米、肉、魚、野菜、果物、ハーブティ、乳製品、卵

食べてはダメなもの

お菓子全部、加工食品、ジュース、コーヒー

量の制限

なし

調味料の制限

なるべく添加物の少ないものを選ぶ。調味料の砂糖は黒砂糖を使用。

期間

1週間〜30日間

砂糖をやめてみた結果

①10日目あたりより皮膚症状が改善する。赤み、痒み、むくみ全て改善する。

②耳の奥の痒みが消失。耳鼻科に行く必要がなくなった。

③皮膚の感覚異常が正常に戻る。

④味覚が正常になる。

⑤14日過ぎた頃からお肌のツルツル感を実感できる。

 

砂糖を取るとどうなるか

①過剰摂取が毎日続くと、皮膚が赤く腫れぼったくなり痒みを増す。掻いても痛みは感じず、さらに痒くなる。(感覚異常が出る)

②一度に大量に取ると、ひどい腹痛と水様便がでる。

 

 

【玄米生活】

食べてもいいもの

玄米150g、ほうじ茶、ごま塩(ごまアレルギーがあるので塩のみ)、にんじん、ごぼう、レンコン、かぼちゃ、大根、こんにゃく

食べてはダメなもの

上記以外のもの全てダメ

量の制限

あり。一食玄米150g。

調味料の制限

あり。塩、醤油、砂糖、ごま油、酒。全て少量。

期間

4週間。28日間。1週間ごとにメニューが変わるし、決まってる。

 

 

 

【結果】

体の変化はどれも大差ない気がしました。

 

玄米生活は制限が厳しいので、早目に効果がでると予想したのですが、玄米生活も、グルテンフリーも、砂糖断ちも身体症状の改善はほとんど同じです。アレルギーの改善も、皮膚の感覚も、頭髪の改善も、美肌効果も同じ時期に出現しました。

 

お通じの状態は、当時注目していなかったので記録が残っていません。

 

 

注目すべき点は、心の変化でしょう。

これは砂糖断ち、グルテンフリーには見られなかった変化です。

 

注意散漫な人、ネガティブ思考な人、意思決定が苦手な人、不平不満が多い人はやってみる価値があると思います。

 

自分の価値観がわかり、変わっていく様もわかります。

明日の自分は今日の自分とは違うのだと、自分は変わっていくのだと実感できると思います。

 

ただ、アレルギーの改善を狙うだけなら、特定のアレルゲンの除去、砂糖と小麦粉を断つ生活を3週間すればほぼ改善します。量の制限は特に必要ない気がします。

 

一度、断つ生活をすると、砂糖や小麦粉製品を食べた時に以前と同じように体が受け付けなくなってきます。自然と量が減ってくると思います。

 

現に、玄米生活が終わった後お菓子を食べましたが味が濃ゆくて以前のようにたくさん食べれなくなりました。まぁ、また砂糖に親しんでいくとたくさん食べれるようになるんでしょうけど。